今回はAJ宇都宮さん主催のBRM307SL300kmの実走編2回目です。

PC1からPC2までの工程のレポートをお届けします。

それでは行ってみましょう!

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PC1~PC2

6時32分にPC1の下今市駅に到着して無事にフォトチェック用の写真を撮影したので、PC2の真岡駅へ向けて出発します。

6時を過ぎて日が昇り視界は良好になりましたが、気温はまだまだ低い状態です。

なので防寒装備は外さずにリスタートする事にしました。

宇都宮を経由して一路真岡へ

下今市駅を出発して一路真岡駅へ向かいます。

早朝の道は車通りは少な目ですが、路面はいまだウェットの状態であまり走りやすくありません。

それでも雨に降られるよりはましと思いつつ宇都宮方面へ向かって距離を伸ばして行くと、新里街道の途中にある鞍掛峠へ差し掛かります。

それほどきつい登りではありませんが、足を使いすぎないように軽めのギヤでクルクル回しながらクリアしていきます。

峠の頂上はトンネルになっています

峠をクリアした後はご褒美のダウンヒルをこなして、こちらもブルべの発着地点としてお世話になる宇都宮ろまんちっく村の前を通過して行きます。

ランドネきたかんの発着地点にもなっている宇都宮ろまんちっく村

この辺りでようやく路面が乾き始めて、大分走りやすくなって来ました。

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自主休憩と防寒具外し

途中数名の参加者の方とご一緒したりしながら56km地点まで来たところで、トイレ休憩のためにコンビニへ立ち寄りました。

ミニストップ宇都宮川俣店さんで一休み

この辺りで気温も徐々に上がって来たので防寒用の装備を脱ぎました。

ウィンドブレーカーを脱いでネックウォーマーを外し、グローブも防寒タイプから薄手の指切りタイプへ替えました。

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芳賀を経由して真岡へ

防寒装備を外して身軽になり、軽めの補給も済ませたのでリスタートします。

ここから先は宇都宮テクノ街道に出て鬼怒川を渡り、芳賀の工業団地を抜けるルートです。

過去のブルべでも何度か走った事のあるお馴染みの道ですが、一部舗装が荒れていたり大型車の通行が多い区間があるので注意して進みます。

芳賀バイパスとの合流地点では一部宇都宮ライトレール(路面電車)が通行する区間があるので、タイミングが合えば間近で見ることが出来ます。

写真は別の日に撮影したものです

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PC2到着

芳賀の工業団地から先の区間でも数人の参加者の方と一緒に走りました。

畑の中の開けた田舎道を走るので、風がきつく感じますが9時14分にPC2の真岡駅に到着する事が出来ました。

PC2真岡駅

ここまでで貯金は1時間20分とまずまずのペースで来ています。中々順調です。

ちなみに真岡駅にはSLキューロク館という建物があり蒸気機関車の展示も見学できる様になっていますので、鉄道ファンの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

SLキューロク館
SLの展示も見る事が出来ます

肝心のフォトチェックもしっかりこなして、この時点での走行距離は83.5kmとなりました。

次の目的地は24km先のPC3茂木駅になります。

まだまだ先は長いですね・・・

それではまた次の記事で。