5月26日(日)に2回目の鬼怒川上流4ダム巡りに行って来ましたので、レポートをアップします。
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サイクリングの目的
今回は鬼怒川上流4ダムスタンプラリーの総仕上げとなる川俣ダムでのスタンプとダムカードのゲット、そしてラリーの特典である特性カードホルダーを頂くのが最重要ミッションです。
また近隣の黒部ダムと栗山ダムのカードも合わせてゲットして行きます。
日光を目指して
川俣方面は以前オートバイに乗っていた頃にツーリングで何度か訪れた事がある場所ですが、10年以上昔の話なのでナビゲーション無しではいささか不安です。
というわけで今回もロングライドの強い味方Garmin etrex 30xjの出番です。ルートはいつも通りRide with GPSで作成してGPXファイルでインポートしておきます。
■今回の走行ルートはこちら
日光方面へ向けて出発
前回の川治、湯西川、五十里の3ダム巡りの時は、出発が朝の7時を回ってしまい出遅れた感からせわしないサイクリングになったので、今回は朝6時に出発しました。

大切なスタンプラリーのシートや頂いた特典、補給食等を持ち運ぶためにオルトリーブのサドルバッグLを装備して出かけます。
小来川を経由して今市へ
今回も安全確保のために極力車通りの少ない道を選んでルートを引いてみました。スタート後に鹿沼市の市街地を抜けるまでは信号ストップが多くなりますが、国道121号線をそれて小来川へと続く農道に入ってしまえばこっちの物ですw

行川(なめかわ)沿いののどかな田舎道を今市方面へ進むと、栃木県のサイクリストにはお馴染みの県道70号線(宇都宮今市線)に合流します。
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水汲み場

合流点は地元では「水汲み場」の相性で親しまれる場所で、小来川を周回するコースの起点になっています。このコースはコミックス「ろんぐらいだぁすとーりーず」の1巻にも登場していますので、また別の機会にご紹介したいと思います。

パインズの登り
「水汲み場」を後に小来川周回コースを右回りに今市方面へ進んで行くと、通称「パインズの登り」と呼ばれる短めの峠が現れます。
今回の目的地である川俣ダムは日光の霧降高原を超えた先にあります。序盤で足を使ってしまうと最後まで持たない可能性が高いので、軽いギヤを積極的に使ってクリアします。

峠を下って少し進むと間もなく今市方面への分岐が現れます。ここを左折すれば小来川周回コースの「名もなき峠」ですが、今回は右折して日光市街方面へ進みます。

道の駅日光で休憩
ここで時刻は8時になり、およそ40kmを走りました。国道119号線沿いの道の駅日光(日光ニコニコ本陣)がすぐ近くにあるのでトイレ休憩をして補給を取ります。

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霧降高原までヒルクライム
道の駅日光を出ると間もなく県道245号線(栗山今市線)に入ります。ここからは霧降高原までの長い登りになるので踏み過ぎない様に注意しながら行きます。
途中から道幅が狭くなります。その分往来する車も少なくなるので走りに集中出来ますが、路面は場所によって荒れていたり、水が流れている所もあるので油断禁物です。

小百川小休戸砂防堰堤
山間の道は静かで良いのですが、人気が少ない分野生動物に出くわさないか心配になります。とかくダムライドでは人里離れた山奥へ行きがちなので、熊や猪には会いたくないものです。
そんな事を考えながら走っていると前方に小百側小休戸砂防堰堤が見えて来ました。お天気もまずまずで水の流れが気持ち良いです。少し止まって足を休めつつ補給を取ってマイナスイオンでリフレッシュします。

霧降高原大笹牧場へ
小休止を終え勾配のきつくなった登りをピークに向けて黙々と登ります。木陰の中を進んで行くと徐々に視界が開けて大笹牧場が見えて来ます。

時刻は9時30分を回りました。ボトルの水も丁度無くなったので、給水とトイレ休憩のために立ち寄る事にしました。
大笹牧場ではブラウンスイス牛の牛乳やソフトクリームなどが楽しめますが、今日の目的地はあくまで川俣ダムなので大休憩はせずに、先へ進む事にします。ゴールまで残り20kmほどです。
サイクリングレポート 鬼怒川上流4ダム巡り④へ続きます。