2021年以降4年間ほどブルべを走れていませんでしたが、2026年シーズンからようやく復帰を果たす事になりました。

そこで今回はブルべ復帰初戦となるAJ宇都宮さん主催のBRM307SL300kmの準備編をお送りします。

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参加の切っ掛け

コロナパンデミック以降諸々の事情により約4年の間ブルべに参加していませんでしたが、身辺が落ち着いた事を機に2026年シーズンからまたブルべを走る事にしました。

将来的には1000kmオーバーのウルトラディスタンスに挑戦したい願望がありますが、復帰元年の今年はSR認定を頂く事を目標に走る事にしました。

そんな訳で一番身近な地元栃木のAJ宇都宮さんが主宰するシーズン一発目のブルべであるBRM307SL300kmを復帰第一戦にする事にしました。

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コースの概要

今回のSL300のコースは4年前に一度走った事があります。

行程は矢板市の城の湯温泉をスタートして栃木と茨城に展示されているSLを巡るコースになっています。

全体的には取り立てて険しい峠も無いのでAJ宇都宮さんの難易度評価も星1の最も優しめな設定となっています。

私としては、かなり久しぶりのブルべで体力のマネージメントや補給などの勘所が心配ではありますが、17時間前後での完走を目指したいと思います。

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装備の選択

久しぶりのブルべですが、装備面では4年前と大きく変わった所はありません。

普段から使い慣れた機材や装備が主体となります。

1.バイク

バイクはいつも乗っているPINARELLO GAN-Sを使います。

今年で10年目を迎える古参のリムブレーキモデルですが、長年連れ添った自転車なので、私の体に一番なじんでいます。

長年乗って来たPINARELLO GAN-Sで今年も走ります

 

タイヤは昨年末からコンチネンタルGP5000をIRCジェッティープラスに変更しています。

価格は大幅に安くなりましたが、決して安かろう悪かろうではなく、転がりの良さはGP5000にも負けていないと感じます。

むしろ乗り心地に至ってはGP5000を上回っているので、長距離ライドでの疲労軽減に役立ってくれると期待しています。

 

2.ウェア 

開催日が3月初旬と言う事でウェアは冬用の装備で臨みます。

日中は15℃前後でも朝晩は一桁台まで気温が下がる予想です。

特に日が沈んでからの気温の低下でやられない様に注意が必要です。

ベースレイヤーにMomtbellのジオラインを着て汗冷えを予防しつつ、後は半袖と長袖のジャージの重ね着で対応して、それでも寒いときはウィンドブレーカーを着ます。

下半身はパールイズミの裏起毛の冬用タイツで行く事にしました。メガパッドのお陰でお尻の痛みも軽減してくれますしね。

3.その他装備

300kmと言う事で早朝と夜間の暗い時間帯も走りますので、フロントライトは安定のキャットアイVOLT800を2つ、リアライトは自動点灯式のキャットアイのオムニ3オートと常時点灯用に同じくキャットアイのタイトの組み合わせて行きます。



リアライトはいずれも電池式で予備の乾電池を携行します。

ルートの案内はこちらも定番のガーミンetrex30xJとログの記録用にEDGE820Jの組み合わせで行きます。

まとめ

長いブランクの後でのブルべ復帰戦なので少なからず不安もありますが、またランドヌールの一員として走れる事に大きな喜びも感じています。

後は当日のお天気に恵まれることを祈るばかりですが、はたしてどうなる事でしょう。

次回は走行編をお届け致します。

それではまた次の記事で✋